無銘業物
wazamono.exblog.jp

君が為め 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄みわたる空(土佐藩足軽 “人斬り”岡田以蔵)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ:エンターテイメント( 14 )
♪くーるりーくーるりー♪
「小早川伸木の恋」が面白い。

夜なのに昼ドラw
妻の逆ギレがもはや・・・伸木カワイソス(´・ω・`)

やっぱ唐沢の演技力はスゴイ。
同じ医者役なのに「白い巨塔」の財前五郎がまるで出てこない。

奥さんは最後まで浮気してないと解釈してるので(相手の発言は強がりだったに違いない、というかそうであってほしい)、家族は元通りENDを期待してます。
[PR]
by yh0111ffjp | 2006-02-24 00:10 | エンターテイメント
Mr.&Mrs.スミス
d0061297_18445596.jpg
CMで煽りまくってるので内容については割愛しても問題ないだろう。劇場で予告編を見て以来「絶対面白そう!」と期待に胸を膨らませていた作品。
That's ハリウッドエンターテイメント!といった感じで素直に楽しめる。アクションしながら恋愛を織り交ぜてて面白い。やってることは殺し合いなんだけど、言ってることはよくありそうな夫婦喧嘩だからね。ラストはちょっともの足りないけど。
とにかくアンジー(最近知ったがアンジェリーナ・ジョリーの愛称はこれらしい)がsexy!コートにガーターは反則!素肌にYシャツも反則!しかもちょっとした仕草は可愛らしくて、そのギャップがまた(*´∀`) これだけでも一見の価値アリ。
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-12-05 18:43 | エンターテイメント
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
d0061297_1991062.jpg
実は先週見てたので。
もう4作目だけど飽きられもせず広告会社に流行らせられてるのってすごいよな。どんな金が動いてるんでしょうかね。
せっかくのファンタジー超大作なので↑のような生臭い話は置いといて、と。
今作はなぜかPG-13(一人死ぬからか?)。前作から監督が代わって今回も同じように全体的に色調が暗い。取って付けたようにハリーが恋に落ちるのが続きものの定めか。ロン(朴念仁)とハーマイオニー(ツンデレw)の関係がそれ何てエロゲ?な感じで次に期待!
物語的にも“例のあの人”が復活して、大きく展開していきそうだし。

でも次って言ってもう5作目になるし、普通はだんだんついていける人が減ってくよなぁ・・・
次作は広告の煽り方にも注目してみるかなw
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-11-28 23:59 | エンターテイメント
NANA
d0061297_2128181.jpgついに見てきました。
独りで
しかも雨降ってたもんだから
上:オサレジャージ
下:スラブデニム
というストリート仕様。
ええ、浮いてましたともw

原作読んで予習してったからしっかり話にはついてけた。
「レンの腹はない」とみんなから聞いてたのでどんなもんかと楽しみにしてたんだが…あんなもんだろ。松田龍平の胸筋が絶望的に薄いからバランスおかしいだけで、そこまでひどい腹じゃないと思うんだけどなぁ。男がみんな格闘家のように腹筋割れてると思ってたら 大 間 違 い だ !
男性キャストについては各所で扱き下ろされてるので女性キャストについてアレコレ
とにかく宮崎あおいが可愛い(*´∀`) 個人的にああいう服装大好きです。
ブラストのライブを見てる時の表情が特にヤヴァかった。一見の価値アリ。
中島美嘉も役にハマってて良かったんだけど、とにかく線が細い。
しっかり食べてるかお父さんは心配です笑
とまぁ主役二人は問題ない。
わからんのは一部で話題の幸子。原作でもそうなんだけど、客観的にも ハチ>>>幸子
なもんで、何で章司が浮気するかがさっぱりわからん(´・ω・`)
いやまぁ確かに据え膳理論という宇宙法則が発動したと言われればわからんでもないが
プロデューサーも単純に可愛いだけの娘を探してくればいいのに…

続編制作が決定してるらしいので期待してます。
次はR15指定は免れないだろう笑

ついでに・・・
d0061297_22387100.jpg
ヤスがロバートの馬場に見えたのは俺だけじゃなかったはずだ笑
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-10-17 22:38 | エンターテイメント
シンデレラマン
d0061297_10393091.jpg不覚にも予告編で泣かされて以来、絶対見に来ようと思ってた一本。まぁロッキーっちゃロッキーなんだけど、こっちは実話だから。

嫁役のレネー・ゼルウィガーの見た目がイマイチだなぁと思いきや……すいませんオスカー女優舐めてましたm(_ _)m 演技がすげぇ可愛らしい。あんな奥さんが欲しいです 笑

何も持たない捨て身の方が強いと思ってたけど、守るもののある方が人ってやっぱり強くなれんのかぁと思い直してみたりした。いやまぁスペックとかスタイルによるんだろうけど。

見に行って損は無い作品、文句無しに感動できます!
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-09-21 23:59 | エンターテイメント
SHINOBI
d0061297_17592100.jpg9時半に起きて10時の新宿での上演にチャリで間に合う俺って結構スゴくね?
空手の合宿での軍隊のような生活も無駄では無かったかな 笑

そんなわけでいつもの一人映画祭りです。でもさすがにNANAは独りはむりぽ
これの原作小説「甲賀忍法帖」は“能力系バトル”(ドラゴンボールのように単純に戦闘力の優劣が勝敗を決すのではなく、それぞれの能力には長所・短所・制約等がありその使い方や状況判断・思考力、相手との相性によって勝敗が決すという手法の戦いを描いたもの)のハシリとされている作品らしい。漫画で例えればジョジョと言えばわかりやすいのかな。

oza兄曰く「映像化不可能と言われた作品をCG技術が進歩したからって映像化しても、面白くなったためしは無い!」とのことですが、俺は結構楽しめた。
主役の仲間由紀絵はともかく、もへランキング(芸能人編)の一桁ランカー黒谷友香・沢尻エリカの両名が出てる時点でつまらなくてもいい 笑!陽炎(黒谷友香)はいい役だったと思う、せっかく5対5なのに尺の関係上か能力の詳しい解説も無いままバンバン死人が出てた中けっこうな活躍してたんじゃないかな。笑えるのは薬師寺天善(椎名桔平)の能力、“不死身”ってなんだよw!300年生きる伝説の忍ってw!どうやって倒すねん!?と思ったら………続きは劇場でね 笑
でも一番カッコよかったのは弦之介(オダギリ・ジョー)、というかその能力。なんか目が赤くなると一定時間超超高速で動けるという、簡単に言うと少し効力の落ちたTHE WORLD。ジョジョ映画化への妄想が膨らんで、見てて楽しかった。誰か映画化してくんないかな、4部か5部あたり。
とまぁ色々ツッコミどころあったけどそこそこ楽しめるんじゃないでせふか。
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-09-21 17:57 | エンターテイメント
で、今
TBSでエピソード6放送してて、ラストでヨーダとオビ=ワンとアナキンの幽霊みたいなのがチラッとでてきて微笑むんだけど、そのアナキンがエピソード2・3版のアナキン(ヘイデン・クリステンセン)にかわってた!
本来なら現実世界の時系列的に有り得ないからな。さすがデジタルリマスタリーバージョン。ルーカスも粋なことしやがる。不覚にも若干感動してしまった。
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-07-13 23:34 | エンターテイメント
スターウォーズ エピソード3
d0061297_22312142.jpgついにシリーズ完結!という割には、俺はエピソード4・5・6はなんとなくでしか見てません。28年も前の作品だもんで、スタイリッシュ分が足りない 笑。エピソード1からは映画館で見ました。
さて、今作でなぜアナキンがダース・ベイダーになったかが描かれるわけですが。うーん、なんかわかる気がするというか、アナキン(´・ω・`)カワイソスって感じだった。
スターウォーズって単純な勧善懲悪モノかと思ってたけど、「シス(ダークサイド)=絶対悪」という図式を疑ってみればそうでもないんだよな(普通はそこを疑ってかかる人はいないだろうけどw)
今さらネタバレもくそもないもんで、俺なりの解釈でアナキンがダース・ベイダーになった過程を説明してみるという試み。

・トップクラスの実力があるのに上は認めてくれない \(`Д´)ノ
・嫁とは立場上コソコソ会わなきゃならない \(`Д´)ノ
・最高評議会議長(共和国のトップ)は優しい (´ー`)
      ↓
嫁は妊娠したが、予知夢で死亡フラグ(ジェダイの予知夢は当たるのです)
      ↓
ヨーダに相談→「愛する者を失うことを怖れるとダークサイドに落ちるぞ。心を鍛えて耐えられるようにするのじゃ」←正直何の解決にもなってない 笑
      ↓
議長「ダークサイドの力なら嫁を救えるYO!」
      ↓
ジェダイ評議会「議長アヤシス、アナキンお前仲いいからスパイしろwwwww」
議長「ジェダイアヤシス、でもアナキンお前は味方だよな?ジェダイじゃ嫁は救えねぇYO!」
アナキン「みんなどーしろってんだゴルァ \(`Д´)ノ」
      ↓
敵の将軍倒して戦争終わりそう。
議長「実は俺が黒幕でしたwwwwうぇうぇwww」
      ↓
ジェダイ「この反乱者め!議長ヌッ殺ス!」
議長「俺は民主主義で選ばれた議長だぞ、それをヌッ殺スとはどっちが反乱者だゴルァ!アナキンやっちまいな!俺が死んだら嫁助からないYO!」
アナキン「わかったお、覚悟決めて議長についてくお」
      ↓
ア ナ キ ン 大 虐 殺
      ↓
議長「ジェダイの反乱も制圧しました。これからは共和国やめて帝国にします。そっちのが平和です。」
各星代表大喝采
      ↓
嫁「アナキンあなた善人だったのに…」
アナキン「君のためだお。オビ=ワン、嫁をたぶらかしやがって!尊敬してるけどジェダイは敵だお!」
オビ=ワン「俺も大好きだけどダークサイドは敵だお!」
      ↓
アナキン大火傷、機械の体じゃなきゃ生きてけない。
      ↓
d0061297_22421225.jpg











シュコー、シュコー

というわけ、だと思う。違うとこもあるかもだけど。
一つ笑ったのが、議長の息がかかった一般兵が各地のジェダイ達を裏切るとこ。
いくら不意打ちとはいえジェダイ弱すぎ 笑。フォースの力はどこいったん?
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-07-13 22:51 | エンターテイメント
フライ,ダディ,フライ
d0061297_2016699.jpg例のごとく一人映画祭りwww
どうやら俺の趣味は映画らしい(有名なのしか見ないけど)

あらすじをすげーはしょって説明すると、娘を暴行(ニュースで「暴行」っていうと大抵レ●プだけど、ここは普通にボコボコにされたっていう設定)された“おっさん”(堤真一)が、その加害者(ボクシングのインターハイ三連覇チャンプという設定・須藤元気)をやっつけようとするのを、高校生達(岡田准一etc)が夏休みに特訓して…。というお話。
ちなみに敵役の親父が政治家で、息子の事件を揉み消すんだが、その名前が“石原リュウイチロウ”(笑) なんともアレな名前だよな。なんでこう芸術家ってのはなんもできんくせに雰囲気だけで「なんちゃって反体制」を気取るかねwww m9(^Д^)プギャーーー

邦画にしては珍しくたっぷり2時間あったんだけど、話が一本道なせいかあっという間に時間が過ぎてった。平日の昼間だからなのか、客はおばさんばっかり。笑い所なんて人それぞれだからどこで笑おうが基本的にはOKなんだが、“笑っちゃいけないとこ”ってのはあるだろ?そこでね、オバハン達が笑いやがるんですわ。男なら絶対おっさんと一緒に悔しさや情けなさを噛み締める場面で。そこを笑い所だと感じるような嫁とは離婚だな、と思ったww
喧嘩は岡田がおっさんにマンツーで教えるんだけど、練習方法が意外に考えられてて、よくありがちな「とりあえずシゴキました的な場面入れときゃいいだろ」感がなくて感心。
最初は情けなかったおっさんが、大切なものを守るために必死に頑張る。とにかく堤真一がカコイイ(・∀・)。泣かせ所満載で、危うく涙をこぼしそうになった。男ならグッとくるはず!

岡田「飛べ、おっさん!飛べ」といういい場面があるんだけど。
d0061297_21204321.jpg

          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ 
     三  レレ



ブーンを思い出しちゃって素直に感動できなかったおwww
もう頭が毒されてるお( ^ω^)
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-07-13 21:26 | エンターテイメント
西谷昇二トークライブ@大隈講堂
d0061297_1985757.jpgゼミ男ことSとしのサークル企画集団便利舎の主催するイベント「西谷昇二トークライブ『予備校講師はユメオヤジ』」に行ってきました。代ゼミの人気講師の一人で、俺も高三・浪人時代には世話になりました。大隈講堂を満員にしてしまうあたり、四年経っても変わらぬ彼のカリスマっぷりがうかがえますw

開演時間を少し回ったところで、正面の画面にテロップがドン!
「今回のテーマは“夢”」おっ、きたきた。ザワめく観衆。
が、「夢」の文字がクルクル回って変わっていく↓
「今回のテーマは“”」ん!?猫?ネコ!?
そして流れてくる音楽♪オ~レ~オレオレオレ~♪
Jリーグ!?確かに無類のサッカー好きで有名な西谷先生だが、オ~レ~はダサいだろw
別の意味でザワめく観衆。そしてついに出てきましたよ…
「猫ヒロシ!猫ヒロシ!」
猫ヒロシがwww 会場(゚Д゚)ポカーン
でもTVで見るより面白かった。なんだかんだで会場爆笑でした。

とまぁ変な前振りがあった後、いよいよ主賓の登場。例のごとくホストみたいなスーツだけどヘンに似合ってるから憎めないwそれにしても変わってなかったなぁ、49歳とは思えない。さらに冒頭の自己紹介で、「三年前に離婚した」と。マジかよΣ(゜Д゜)、愛妻家ぽかったのに。
そのあとは普通に、生い立ちや旅の話など。講義で聞いた話も多くて懐かしかった。授業自体は衛星放送で受けてたから生西谷ははじめてだったんだけど、全然違和感なくて、浪人時代の感覚が思い出されて。「あぁ俺あの頃の方ががむしゃらだったなぁ」とか軽くセンチメンタルになれたり。夢や若さってものについて考えさせられた。
でもってやっぱり昇二は熱い!締めはやっぱり歌ですよ!授業とってなかった人は(゚Д゚)ポカーンだったろうけど、西谷が学期末や一講座末の締めに歌ってくれるっつうのは代ゼミ生の中では常識なんですよ。
吉田拓郎の「おきざりにした悲しみは」に始まり、定番イエモンの「バラ色の日々」。そして最後はやっぱり「アンパンマンのマーチ」。ご丁寧にスタッフがクラッカーやらカラーボールやらアンパンやらを用意してて、みんなしてノリノリ。まるで講堂が教室になったみたいですげぇ懐かしかった。先生もカラーボールやアンパン投げまくりwwwクラッカー鳴らしまくりwww
ちなみにちょうどアンパンが飛んできたのでGETした↓www
d0061297_1830978.jpg
忘れてた感じを沸々と思い出してきた。と同時に、自分が内面ほとんど進歩無いんだなぁって気づいたりもした。やっぱり若い頃の方が感性が鋭いからなのか、認識が発達途上だからなのか、一つ一つの出来事が自己の精神形成に深く関わってる気がする。そんな時にこんな熱くてステキなオヤジに出会えたことはつくづく自分の財産だなぁと思った。
そして、これからの若い世代に(俺の出来なかったw)すばらしい青春とまともな感性ってやつを与えられるような仕事がやっぱりしたい。実際予備校講師になろうと思った時期もあったし(ここ最近再燃の兆しw)、学校作りたいってのもその一つなんだよな。

というわけでみなさん、俺が学校作るときには出資ヨロシク 笑。
[PR]
by yh0111ffjp | 2005-06-29 18:45 | エンターテイメント